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Halcyon Days

『るろうに剣心』 『フルメタル・パニック!』 の二次創作を
メインとする一個人のファン・サイトです。
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実写映画化って(汗)

朝からのけぞっちまった。『フルメタル・パニック!』(←わたしの好きなライトノベル)がハリウッドで実写映画になるとか。主演候補はザック・エフロンだそうです。……はあ、そーっすか。は、ははは(←口角を引き攣らせつつ)。まあ話題になるのは悪いことじゃないよね。作品の認識率も上がるし。

原作の設定とキャラはそのままに、ストーリーをまったく新しく組み立て直したら、2時間くらいでそれなりのおもしろい娯楽作品にはなるかもしれません。ただしハリウッド色に仕上がるだろうけど。

せめて脚本を賀東さん(←著者)が書き下ろすのであれば、と思います。それなら世界観はこわれないかと。でも、できれば、その膨大であろう制作費で、京都アニメーションに新作アニメを作ってもらったほうが絶対いいものができるはず。

Hさんの台詞を引用いたしますと、

「私たちが待っているのは、実写映画ではなく原作の最終巻です」 はい、そのとおり。
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さくら便り3

引き続き、市内の桜の名所をご案内。なにぶん古い携帯で撮ってるために写真写りがいまいちで残念です。どれも本物はこの何倍も遙かに綺麗なのよ!


ここは自転車で自宅から図書館まで行くときに通る道です。いつもは車が頻繁に行き交う場所なんだけど、通りかかったときにたまたま空いていて、まさにシャッターチャンス。すかさず車道の真ん中に出て写しました。

なんか得した気分です(笑)。こんなふうに桜の道になってる状態なんてほんの1週間くらいですから、なかなか貴重かと。やはり日本の春は桜じゃの~。

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さくら便り2



こちらは市立図書館の閲覧室の窓越しに撮したもの。この位置が一番手前で窓は部屋の奥まで続いていているので、これを横に4枚並べた状態をご想像ください。そりゃあもう見事です。

自宅だとどうも気が散りやすいので、おべんきょするために通ってる図書館なのですが、ふと顔を上げるたびにこの景色が目に入って思わず見とれてしまいます。桜が散りすいてしまうまでは途中休憩が長くなっちゃいそうです。なにしに行ってるんだか(笑)。

あ、この写メは、閉館を知らせる音楽が流れて館内の人が帰り支度を初めてから撮りましたから、周囲に迷惑はかけてませんよ。念のため。ちなみに閉館の音楽は「Yesterday Once More」です。この曲をBGMに桜の景色を見ると、なんか感傷的になるかも。

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さくら便り

早咲きの河津桜が散ってから寒の戻りがあったせいで、染井吉野がつぼみのままなかなか開きませんでした。それがこのところ天気のいい暖かい日が続いたため、先週中頃からいきなり一斉満開となりました。


写真は桜と小田原城の天守閣。城址公園は市内で桜の名所一つです。もっともここに写ってる桜は城外のだけどね。

城址公園内は連日花見の客でごったがえしてます。資格試験の勉強で図書館にほぼ毎日通っていて、その図書館が城址公園の一角にあるため公園内を横切るのですが、人があふれていて自転車で突っ走るのはムリなほど。まあ、桜を見上げながら花見半分のんびり自転車を引いて歩くのも悪くないんですけどね。

友人のEちゃんからも、庭に咲く桜の写メが送られてきました。そちらも見事な満開でした。いいよね~、自分ちに桜の木があるんだよ! わたしも自宅で花見ができる広い庭がほしいっす。←密かな夢

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芸能人じゃなくても歯は命!←古っ

先日、歯の検診をしてきました。半年に1度、歯石やら着色汚れやらを取るのと兼ねて自主的にやってます。で、今回も虫歯はなくて、しかもはじめて歯科衛生士さんから合格のおことばをいただきました。

←この染め出し結果のイラストでは赤い線があちこちありますが、どれもほんのちょっとだそうです。それに前回は歯茎の腫れが少しあったんだけど、それもほぼなくなってるとのこと。ホホホホホ。毎晩しつこく磨いてた甲斐があったというものです。

実を言うと、きちんと時間をかけて磨いてるのは寝る前だけです。朝なんてけっこう簡単テキトーにちょこっとするだけだし、昼食後はメンドーなのでやりません。それでも検診のたびに改善されてきました。体質によっちゃ歯が弱いヒトもいるでしょうからなんともいえませんが、少なくともわたしは朝昼なんて口臭さえ消せればそれでいいんじゃなかろかと思います。

……とかもっともらしく言ってますが、なにせものぐさだから面倒なことを日になんどもやってらんねーや、ってのが正直な意見だったり。

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冬眠期が終わったら

4月です。新年度です。でも今度は春眠暁を覚えずです(笑)。


先週はネタがわりかとあったんだけど、眠気に負けてなかなか書けませんでした。わたしにとっちゃ、睡眠が最優先事項なものでして。

スペースを埋めるために取り損ないの写真だって使っちゃうのさ。これでも3枚撮った中では一番まともだったのだ。

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「一番好きな小説はなにか」 バトン

だいぶ前に梨花ちゃんからバトンを渡されたのをふと思い出しました。設問が1つだけで、「一番好きな小説はなにか」です。1つに絞るのが難しくて、どうしようか迷ってるうちに忘れてたなあ。

改めて考えてみたところ、結論がでました。わたしにとっての一番は、佐藤さとるの『コロボックル物語』です。

これは『だれも知らない小さな国』から始まる全6巻のシリーズで、掌にのるサイズの小人たちと、その小人に関わることになった人間たちとの交流を描いた内容です。ジャンル的にはファンタシーになるんでしょうけど魔法とかはでてきません。児童書なので読み易くて丁寧な文章だし、小さな事件や冒険にわくわくどきどきできるし、ほんのりとボーイ・ミーツ・ガールなとこもあったりします。

な~んて書いてたら読み返したくなってきましたよ。あぁそだね。しばらくの間は、新しい本を買わずに、本棚にある本を読み返すことにしますか。

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そこに本屋があるから

←2月~3月上旬にかけて買った本です。『Op.ローズダスト』と『崖の館』は未読で、『わすれな草』を読んでる途中。佐々木丸美さんの小説は『雪の断章』の映画をむか~し見たのでちょっと興味が沸いて手にしました。長いこと絶版だったので今回初めて読んだわけですが、独特の文章に慣れるまでちょっとつらかったかも。

本棚の整理をして収納スペースを作るまで買い控える、とか言ってたわりには多いような(^^;)。だって本屋に行くとつい……。

本屋に寄らなきゃいいんだけど、出かけると吸い寄せられて自然と店内に入っちゃうんだもん。誘蛾灯にひっかかる蛾のごとし、です。

それでもごく最近は、この作者なら今すぐ買わなくても常備される、とか、このシリーズは惰性で買ってただけだからこれを機にやめよう、とか、いろいろ理由をつけて自分を納得させては我慢してたりします。

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♪あなた~の風邪に狙~いを決めて♪

風邪は喉からくるタイプです。だからいつもは、喉がちょっと痛いなと感じたらすぐに用心して、さほどひどい症状にはならずにすむ場合が多いんです。だけど先週末は久しぶりに重症でした。

後から思えば違和感はあったんですよね。でも、ほら、イマドキって花粉症シーズンまっただ中じゃないですか。喉なんてほぼ毎日痛くなりますし、額から鼻にかけて熱っぽい感じがずーっと続いてます。だから花粉症のせいとばかり思っちゃってました。

そしたら土曜日の朝、ワンコに起こされてベッドから出ようとしたら頭がガンガンして立ち上がるとクラクラするじゃありませんか。38度超えの熱をだすのは数年ぶりです。その日は寝てるしかありませんでした。翌日曜日もいくらかマシってな状態で、やはり寝て過ごしました。

で、そのせいで、某イベントに行けませんでした(滂沱)。せっかく規模の大きいイベントだったというのに。約束をドタキャンするという失礼もやっちまいましたぜ。数ヶ月ぶりに会えるはずだった方たちもいたのに。

ま、しょーがないわな。健康管理ができてなかったという自業自得。でもやっぱくやしい。

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じいさんキラー?

ちょいとカフェでぼーっとしてましたら、カウンター席の隣に座ったおじいさんが話しかけてきました。出張途中で時間があったので、城址公園などを見てきたとか。他に何か観光にいいものはないかと訪ねるので、外面のいいわたしは愛想良く答えました。

おじいさんの話はそのうちに観光からそれていき、自分の仕事のことなどに移りました。正直どうでもいいような内容でしたが、なにせわたしゃ外面がいいのでにこにこしながらテキトーに相づちを打っておりました。

そしたら、なぜかしらんがおじいさんが急にわたしの容姿を誉めだし、さらに「時間があるならカラオケでもいきませんか」と言い出しました。……ナンパですか?(^_^;) 

もちろんまったく興味はわかなかったので、当たり障りない理由で断りました。そ~し~た~ら~、おじいさんは言いました。

「2時間カラオケにつきあってくれたら、それなりにお礼しますよ」

……援交の申し込み?(-_-;)

若くていい男ならともかく(おい)、わたしゃジジ専ではありませんので、笑顔でお断りいたしました。

ったくよぉ、最近のじじぃは……。

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管理人プロフィール
梶原 千早
隠れオタクの同人女です。
愛犬とジャニーズが癒し。
趣味は読書で、小説とマンガが好き。ジャンルはSF、ファンタシー、ミステリー、アクションなど。
最近、カルトナージュを習い始めました
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