忍者ブログ

Halcyon Days

『るろうに剣心』 『フルメタル・パニック!』 の二次創作を
メインとする一個人のファン・サイトです。
<< 01月    2026 / 02    1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28      03月 >>

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

テトリスを巡る母と娘の会話

とうに還暦すぎた母と、世間ではおばさんと呼ばれる年代の娘が、実際に交わした会話です。若い母親と小学生の娘ではありません。

「そこ右に寄せたほうがいいんじゃない?」
「わかってる」←鬱陶しそうに
「あ、左に回転!」
「あまりいろいろ言わないでくれる?」←イラっとした口調で
「はいはい」

「ニュース見たいんだけど」
「あ~、そうね」←生返事
 しばらくしてから
「あ、さっきなんて言った?」←どうでもよさげに
「なんでもない」

「まだやるの?」
「これで終わりにするから」←真剣に
「まぁ別にいいけどね」
「あああ~、さっきより点数低い。あともう1回だけ!」←もっと真剣に
「どうぞ」

ちなみに、テトリスやってたのは、母のほうですから~!
PR

Comment (0) 

午後の紅茶のエスプレッソティー

蒼井●さんのCMはよく見るわりに、とんとお目にかかることのなかった実物にやっと巡り会いました。

紅茶に種類が増えたのは嬉しいですね。缶コーヒーはあんなにいろいろと種類があるのに、紅茶って選択肢が少ないんだもん。

飲んだ感想はといえば、わりかとおいしかったです。エスプレッソティーと名付けたとおり、他のにくらべて紅茶の味が濃い目になってました。そのおかげか、午後ティーはストレートやレモンだとなんとなくちょっと好みでないイヤな甘さがあるんだけど、それがなかったかも。

でもいかんせん量が少ない、少なすぎる。濃いミルクティーをマグカップ1杯分くらいは飲みたいわたしには、量が足りません。

ま、どっちにしても職場の自販機はメーカーが違うから、買うことは滅多になさそうです。

Comment (0) 

♪ オレは怪物くんだ ♪ 怪物ランドの王子だぞ ♪

嵐の大ちゃん主演で藤子不二雄Aさんの「怪物くん」をテレビドラマ化するそうで。

う~ん、どう、反応すればいいんだろ(笑)。翔くんの「ヤッターマン」主演を聞いたときと同じ、微妙な感じです。

山コンビ(=大ちゃんと翔くんのことね)ってばイロモノが多くないか?(^^;)

 Trackback ()  Comment (0) 

今野 緒雪 『マリア様がみてる 私の巣』 読了

「マリア様がみてる」シリーズの番外編。主役は山百合会とはまったく関わりのない一生徒で、いつものメイン・キャラクターは端役としてしかでません。それに舞台も学校ではなく、主人公の家庭です。結果、本来の「マリみて」とはかなり別物かも。でも、ひたすらに優しい雰囲気であるのは通常どおりでした。

母親の再婚により、それまで母娘二人暮らしだった百(もも)が、突然三世代同居の大家族に加わるところから始まり、その新しい家族との約一年間を描いています。連作短編集ですが、時系列順に季節の移ろいと共に章立てした形になっているので、まとまりがいいです。

新しい家族は、母娘がすんなり溶け込んじゃえるような、とてもいい人たち。なんら確執もなく、特に大事件が起こるでもなく、平穏無事に、コメディタッチの温かい物語だけが綴られています。ワクワク、ドキドキ、ハラハラなんかとはまるで縁がないストーリーばかりだけど、逆に言えば安心感があります。

そもそも「マリみて」シリーズには悪意というものが存在しません。ちょっとわがままだったり、ちょっと意固地になったりするキャラはいても、いい子ばかりです。悪役は登場しません。ある意味まったく現実的ではない、一種のファンタシーとすら言えます。

ただ、こういう話は、良識のないヤツに応対したり悪意に晒されなきゃならない現実のせいで気分がやさぐれてるときに読むと、なんかちょっとホッとできるのです。

 Trackback ()  Comment (0) 

ローソンのプレミアムロールケーキ

うっかり包装を破って捨ててから気づいたので、まったく中身だけの写真です。以前から巷で話題になってたけど、ローソンがわたしの動線にないため今頃やっとお目にかかりました。

でね、でね、これが噂どおりおいしいの~v 最近のコンビニ・スイーツはホントすごいですねえ。

スポンジ生地はふんわり且つしっとり系で好み。クリームはコクがあって濃厚でこれまた好み。この味で150円という良心的なお値段もまた良し。言うことありません。

プレミアムシリーズは順次制覇していきたいです。でもダイエット中につき甘いものは週一で。

Comment (0) 

畠中恵著『ちんぷんかん』読了

読んだのは先月。ということは去年ですか(汗)。以前は買った本を並べて写メってたけど、それもメンドーだからアマゾンの画像を使おうかなぁとか思ってるうちに、部屋の隅には本の小山ができてしまいました。相変わらず腰が重いので、なにかと時間がかかります。

さて『ちんぷんかん』ですが、江戸の大店である長崎屋の若だんなで、人と妖とのクォーターの一太郎を主人公にした、和風ファンタシー「しゃばけ」シリーズの第六弾。連作短編集で5話収録されています。

「鬼と小鬼」は、舞台が賽の河原というのもあって、ちょっと後味の悪さが残ります。冬吉については疑問が残るので、今後の伏線なのかなあ?

表題作の「ちんぷんかん」は、僧が妖と和算で勝負するはめになるのですが、この和算がなかなかおもしろいです。江戸時代にこんなのが流行ってたってのが興味深い。って数学どころか算数音痴なわたしが言うのもなんですが。

「男ぶり」は若だんなの母おたえの若かりし頃の話。これまでわりと謎な存在だったおたえですが、若だんなの聡明さは母譲りだったのですねえ。主人公が若だんなではないけど、この本では一番いつもの「しゃばけ」らしい話だったかも。

「今昔」は、少し異質な感じがしました。不可思議なできごとを若だんなが謎解きするという形はいつもどおりなのだけど、事件に妖ではなく、式神を操る力に酔った陰陽師が絡んでたせいかもしれません。

「はるがいくよ」はすごく切なかった。桜の花びらの精、小紅との期限付きの日々に、兄の松之助や幼なじみの栄吉が離れてしまうことや、ひいては長命な妖である佐助と仁吉をいつか自分は残して行くのだろうことを重ねて、人生観や死生観がじんわりと心に沁みます。

 Trackback ()  Comment (0) 

ポポラマーマの黒ゴマ味ソフトクリーム

せっかく写メ撮ったのにアップを忘れていました。食べたのは年末、冬コミ参加後の夕食のときです。リョウさんのおごりvvv

見た目は少々アレですが(笑)、食べてみたらおいしかった♪ ゴマの風味がよいです。ゴマの自己主張が強いので好き嫌いは分かれるかもしれないけれど、ゴマ好きなわたしにはこれくらいのほうがよいです。

ポポラマーマは生スパゲティのお店なわけでして、もちろんメインとしていただいたスパゲティとニョッキも、とってもおいしゅうございました。乾麺とどこがどう違うとかうまく言えないけど、やっぱなんか違うような気がします(←グルメじゃないのがバレバレなコメント)。

生憎と神奈川県では都会のほうじゃないと店がないので、田舎なわたしの生活圏には1店舗もございません。今度梨花ちゃんちに行ったときにでもまた寄ろうかと。

Comment (0) 

セブンイレブンのポテトもち(ピザ味)

ポテトもちの新バージョン、ピザ味です。

実は食べるまで、ポテトもちがチーズクリームから別の味に変わっちゃってたのに気づいてませんでした。だもんでかぶりついて、えっ??? ってなりました。よくよく見たら袋には「ピザ味」と書いてあるじゃありませんか。というわけで、かじり跡が隠れるように袋に収めなおして、とりあえず写メ。

でもってピザ味ですが、えっと、うん、ピザソースの味ですね。としかいいようがないというか。悪くはないですが、さほどピザソースの味が好きでないので、個人的にはチーズクリーム味のが格段においしいと思います。

カムバ~ック、チ~ズクリ~ム~~!

Comment (0) 

激安の殿堂

♪ドンドンドン ドンキ~ ドンキ ホ~テ~♪ ってあの曲を初めてまともに聞いちゃいました。これまでわたしの生活圏内にはドンキがありませんでしたが、先月開店したんです。開店直後の混雑も治まった頃合いだろうと、ようやく行ってみたわけです。

天井近くまで商品が積み上がっていて、なんか圧迫感がありました。通路もちょっと狭すぎるから、雑然とした雰囲気です。そーいやいつだったかどこぞの店舗で火事になったとき、このディスプレイ方法が問題視されてましたっけね。

商品に、市内の代表的な店舗名とそこでの値段を書いた上で、微妙に安い値札を表示してるのが、なんともえげつない印象がしました。う~ん、あまり好みではないなあ。たぶんあまり利用しなさそうです。

Comment (0) 

「an an」その後

無事ゲットしてきました。

翔くんのセミヌードのグラビアは早速拝んじゃいました。眼福眼福。やはり男の子はこのくらい筋肉ついてるほうが好みだのう。

わらわは満足じゃ。

 Trackback ()  Comment (0) 

サイト・コンテンツ
現在コンテンツを整理中のためリンクをはずしています
ブログ・カテゴリー
リンク
RSS
ブログ内検索
ブログ・アーカイブ
管理人プロフィール
梶原 千早
隠れオタクの同人女です。
愛犬とジャニーズが癒し。
趣味は読書で、小説とマンガが好き。ジャンルはSF、ファンタシー、ミステリー、アクションなど。
最近、カルトナージュを習い始めました
Template by repe
忍者ブログ [PR]