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Halcyon Days

『るろうに剣心』 『フルメタル・パニック!』 の二次創作を
メインとする一個人のファン・サイトです。
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賀東招二 『フルメタル・パニック!1 』 再読

何度目かの再読です。

今回特に思ったのは、やっぱ最初から「宗かな」じゃん、ってことでしょーか。『ベリー・メリー・クリスマス』や『メイク・マイ・デイ』のあのシーンこのシーンをすでに読んでしまってるし、そもそも自分が宗かな贔屓なヒトなので、だからそう感じるってのもあるのかもだけど。それにしたって宗介といいかなめといい、あっちこっちの言動が後の宗かなの伏線にしか思えないんですけどぉ(笑)。

以下、まじめに1巻の感想をまとめてみました。8年前に、当時出ていた『デイ・バイ・デイ』までを一気読みして、ひとまとめな感想を書いたことがあったけど、巻ごとの個別ではなかったので改めて……。

主人公の相良宗介は16歳にして一流の傭兵であり、<ミスリル>という傭兵部隊に所属しています。その宗介が、任務として東京の公立高校に転校生として潜入し、ある理由によって諜報機関から狙われている千鳥かなめの護衛をするところから物語は始まりますが……。

内容がいい具合にごった煮で、一言で表すのが難しい小説です。ストーリーを順に追うと、

学園ドタバタ・コメディ的なプロローグ、から一転して人型戦闘ロボットと巨大潜水艦が登場し、と思いきや学園ラブコメに変わり、でもその後にはジャンボジェット機がハイジャックされて、それに対する救助作戦の敢行に、平行して主人公とヒロインの逃亡劇と心の交流も交えておいて、クライマックスにはロボット同士の対決。

ってな具合です。これ↑はジャンルとしてどう括れというのか……。SFアクション軍事ロボット学園ラブコメ?(^^;)

ライトノベルですから当然ながらキャラクターがたってます。生粋の戦場育ちである宗介には、平和な日本での常識というものがまるでないため、無駄に警戒して自業自"爆"しまくっては傍迷惑な騒動を起こし、周囲にとってはただの変人でしかありません。けれど本来は優秀な兵士ですから、ひとたび非常事態になればその本領を発揮します。その対比された「差」がおもしろい。

一方ヒロインのかなめは、一見は気が強いだけの少女といった感じですが、決して守られているだけの存在ではありません。必要な時に必要な行動を取って、きちんと自分の役目を果たし、ときには主導権さえ握ります。読んでいて気持ちよく、感情移入がしやすい性格です。

舞台がパラレルな世界のため、現実と異なってソ連がまだ存在していたり、中国が南北に分離して内戦状態だったりします。はたまたASという二足歩行の人型ロボットが戦場の主要兵器となっていたりもします。そのあたりの世界情勢やロボット兵器のテクノロジーなどの設定は、わりとさらりと流していますが、実はかなり作り込まれていると感じさせます。

ASが随所にでてきて、これで主人公が闘うシーンなんかは、ガンダム好きにはたまりません♪
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DASH村では茶摘みが終わったようです

煎茶ってあんなふうにして製品にするんだなあ。お茶に限らず農産物って手間暇かけてできるんだよね。農作業を自分でやることはたぶん一生ないだろうけど、ありがたみを忘れちゃいけませんな。

とか、こういう番組を見たときだけは思うのでした。

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スタバのノンスウィートラテ

すっごくおいしい~vvv 名前のとおり甘みはないのだけど、とてもまろやかで飲みやすいし、後味がすっきりとしてます。気に入りました!

難を言えばお値段です。210円はチルドカップコーヒーとしても少々お高い……。でも缶コーヒーは好きじゃないからなあ。

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コンビニ・ロールケーキの食べ比べ

やっぱ同時に食べてみなきゃね、ということで。

写真左からローソン、セブンイレブン、ファミリーマートです。すでに食べたことあるのだけですが、生憎と ampm はころっと忘れてしまいました。スリーエフはわたしの行動半径内にまったくないので入手できません。

でもって結果はというと、一番好みなのはローソン、次点セブン、最後にファミマの順。スポンジもクリームも、ローソンを基準にしてセブンが少し重めでファミマがだいぶ軽めです。……既述と変わりなくてなんですが。

あ、ロールケーキはぜんぶ自分で食べたわけじゃありません。母に半分引き取ってもらってます。でも半分でも後でちょっと気持ち悪くなっちゃいましたよ。

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マキシムの抹茶ラテ

これ、おいしい~♪ お茶の風味はちゃんと出ていて、ミルクとのバランスがよい感じです。甘さもほどよくて、量が多めでも飽きずに飲めます。

気温が上がって飲み物を買う機会が増えてきたので、しばらくこの手の飲料をいろいろ試し買いしてみます。

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ジョギングで土手を走ってたときのこと

右前方の雑草の間からカモがひょこひょこ歩いて出てきました。それは別にめずらしくもなんともないのですが(田舎ですから)、そのカモのすぐ後をヒナがちょこちょこついてきたじゃありませんか。それも次から次に5、6羽くらい。

カモの家族は1列になって目の前をそそくさと横断して、左手の土手の斜面を降りていきました。斜面は草が生い茂ってるためすぐに姿は見えなくなっちゃいましたが、たぶんその下の川に入ったんでしょう。

テレビなんかではよく見る光景ですが(一頃のカルガモとか)、実物は初めてです。なかなか可愛いもんでした。

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セブンイレブンの極上ロール

今度はセブンイレブンのロールケーキです。

パクリなのに「極上」って名付けるとこはツッコむべきとこでしょうか。一応差別化を図ったのか、スポンジの片端を内側に巻き込んだりカスタードクリームを使ったりしてるので、ファミマよりは努力(?)してるかもしれません。もっともコンビニがこうやって競争するからスイーツもどんどんおいしくなってくわけで、食べるほうとしちゃパクリも悪いことではないんですけどね。

でもって感想ですが、スポンジもクリームも味がしっかりしてるというか、かなり濃いです。どしてもローソンのが基準になっちゃうのですが、セブンイレブンのほうが少し重い感じ。わたしにはちょ~っとしつこいかなあ。

やっぱりローソンに軍配をあげます。わたし個人の順位付けは、ローソン>セブンイレブン>ファミリーマートになりました。

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有川浩 『レインツリーの国』 読了

しごくまっとうな純愛的恋愛小説です。ヒロインが聴覚障害者という設定だけ特殊ですが、実にストレートでシンプルな正統派ラヴストーリーです。

で、えっと、正直なところ……つまんなかった(^^;)。ほぼ主人公カップルの恋愛感情を綴ってるだけなので、かなりどーでもいーとこばっか(おい)。中途失聴を扱っている部分は興味深いのですが……。

わたしゃラヴ要素が加味されたSFとかミステリーとかアクションとかファンタシーとかは大好きなんだけど、恋愛に終始した話がさほど好きでないので、そもそも恋愛小説とわかっていて読むのが間違いってのはわかってるんです。でも、『図書館戦争』で小牧と毬江のエピソードに出てきた「小説」だから、一応読んでみようかな、と思っちゃったのでした。

有川さんの作品でありながらアクションがまったくありません。まぁ、この方はこういうのも書くんだな、という参考ということで。

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ファミリーマートのロールケーキ

完っっっ全にローソンのパクリですね(^^;) セブンイレブンでも似たようなの出してたし、二番煎じというか二匹目のドジョウっていうか……。

で、ファミマのとローソンのとでは、ローソンのがだいぶ上かなあ。ファミマのは濃厚さが足りないと思います。あっさりしてるほうが好みならいいかもだけど。

セブンイレブンのはまだ食べてないんで、そのうちに。

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フルメタ最終刊

やっとやっとやっと7月に発売だそうで。
タイトルは『ずっと、スタンド・バイ・ミー』だそうで。
でも「上」巻かい。
そうなるかもとは思ってたけどさ。

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管理人プロフィール
梶原 千早
隠れオタクの同人女です。
愛犬とジャニーズが癒し。
趣味は読書で、小説とマンガが好き。ジャンルはSF、ファンタシー、ミステリー、アクションなど。
最近、カルトナージュを習い始めました
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