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Halcyon Days

『るろうに剣心』 『フルメタル・パニック!』 の二次創作を
メインとする一個人のファン・サイトです。
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しつこく薄桜鬼の話題でなんですが

アニメ版を見終えました。全体としてわりといい出来なんじゃないかなと思います。

ゲーム本編の土方さんルートをメインに据えてますが、他キャラのルートや随想録のエピソードを織り込んで、各キャラクターのスチルを一通り押さえてます。あざといっちゃあざといんだけど(笑)、土方さん以外のファンも取りこぼさないようしてあります。ただ、斎藤さんの活躍はかなり削られてしまってます(涙)。土方さんルートだとどうしてもそうなっちゃうのだけど、斎藤さん好きにはちょいと哀しい……。

ストーリーはさすがに最後まではいかず、鳥羽伏見の戦いを経て江戸へと戻るところで終わってました。それでもかなりの駆け足で、ゲームやってない場合に把握できるのかちょっと疑問です。

絵は、ゲームの原画と比べてしまうと、あちらがまさに "神" だからどーしたって見劣りしてしまいますが、それほど崩れることもなくて悪くないかな。でもこれも斎藤さんが一番ゲームの原画と違ってるような気がします。やっぱ斎藤さん好きにはちょいと哀しい……。

この秋には続きをアニメでやるそうで、楽しみにしてます。……斎藤さんの出番は一層減るわけだけどもさ。
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薄桜鬼仕様のイヤリングとストラップ

またまた友人Eちゃんに作ってもらっちゃいました。写真写りが悪くてこれじゃあまり見栄えがしませんが、実物はすごく綺麗で可愛いのです。

が、もらったの火曜だってのに、今日バッグから取り出すときにファスナーに引っかけて、ストラップのほうの一番大きな桜が外れてしまったという(汗)。

わたしは器用とはおせじにも言えないし、こういうのはまったくもって苦手です。一応自力で直してみようかと努力はしたけど、華奢な細工を台無しにしそうでムリっぽい……。3分で諦めて、即、Eちゃんを呼び出しました(←おい)。

待ち合わせた喫茶店で、ポットからカップに注いだ紅茶が飲み頃になるわずかな合間に、Eちゃんはささっと直してくれました。めでたしめでたし。

相変わらず周囲の人たちに依存しまくってるよね>自分

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山梨までドライブ

っつーてもお彼岸時の年中行事、墓参りですが。隣の県とはいえ日中まるっと時間をとられるし、そもそも母の実家の墓なのでわたしにはあんまり関係ないし、正直なところは行きたくないのだけど、まぁしょーがないっす。年寄り一人で行かせるのも心配ですからねえ。

ただ、今時分の山梨はブドウの旬ですのよ! 道の駅には農家直売の販売所があったので、もちろん買い込んできました。いろんな種類のブドウがありますが、やっぱりメインは巨峰でしょう。夕食後に早速いただきましたが、粒が大きくて味が濃厚なので、数粒だけで結構満足感がありました。

休日が1日潰れはしたけど、まぁ、ブドウとバナジウム天然水(←道の駅でタダで汲み放題)のために出かけたと思えばいいかな。

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ローカルな一大事

今朝いきなりテレビが地上波民放全局映らなくなってました。かろうじてNHKだけは無事でしたが、民放はマジで全滅。でもNHKのニュースではなんにも言ってなかったし、職場でもぜんぜん話題にならなくて、ひょっとしてウチのテレビがおかしくなったのかと思いきや……。

原因は地域の中継局が、昨日の集中豪雨で起こった土砂崩れの影響で停電になったからでした。NHKだけは自家発電で確保されてたそうです。テレビのせいでなくてよかったよ~。でも復旧に時間がかかって、民放が映るようになったのは夕方でした。

母は、昼に見てる韓国ドラマが見られなかったとかで、たいそうご立腹でした。わたしはVS嵐に間に合ったから別にいいんだけどもね。しっかし民放5局とも映らない状況なんて人生初の出来事でした(と書くとなんか大袈裟ですが)。

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近くの川では車が流されたらしい

台風のせいで朝から雨でした。それが帰宅時間にまさに最高潮で、ニュース番組の中継で見るようなすっげー豪雨になってたじゃありませんか。

道路は川に変わってました。ふくらはぎまで水に浸かりながらじゃぶじゃぶ歩いて駅へと向かうことに……。うう、履いていたパンプスはもうダメかもしんない。

しかも電車に乗ったら、今度は線路が冠水のためとかって途中駅で停止して、1時間足止めされたという。服が濡れてるのに冷房はガンガン効いていて寒いし、持ってた本は読み終わっちゃって退屈だし、踏んだり蹴ったりでございましたよ。

そしてようやく電車が自宅の最寄り駅に着いたときには、雨はきっちり上がってたというありがちなオチでした。ちゃんちゃん。

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↓ チャーム(薄桜鬼仕様)

ビーズ細工を趣味としている友人のEちゃんが作ってくれました。写りがイマイチでわかりにくいかなあ。金平糖と折り鶴なんです。この組み合わせが薄桜鬼! ゲームした人にしか意味わからなくてなんですが。……最近、顔を合わせばほとんど薄桜鬼の話しかしてないわたしらです。

ゲームのほうはといえば、遊技録を先週コンプリートし、現在は随想録の最初をちょこっとやったとこです。アニメ版も見始めました。ホント、フルメタ以来のハマりようかもですよ。

興味のない方にはどーでもいいことでしょーが、え~と、なにかしらすっごくハマってるもんがあると楽しいよね、というだけの話でした。

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チルド飲料3種


 なんだか残念な感じでした。

どれもおいしいはおいしいです。けど、通常商品との違いがわたしにゃわかりませんですよ。オレンジチョコレートモカならオレンジの、ブルーベリーののむヨーグルトならブルーベリーの、それぞれの風味がするはずなんだろうけど、ダブルエスプレッソならコーヒーの味が濃厚なはずなんだろうけど、じぇんじぇん感じられなかったっす。

単にわたしが繊細な違いに気づけないだけだろって? まぁそれは否定しません。敏感な味覚はどーせ持ち合わせておりません。あ、あと、蓋したままだったからってのもあるかも。完全に外して飲んだら感想も違ってかもしれません。

まぁとりあえず、わたし的にはなしってことで結論。

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最近読んだマンガ

   

『北走新選組』と『凍鉄の花』は、シリアスな新選組ものです。両者は話に繋がりはなく、前者は史実に忠実に、後者はかなり創作が入っています。どちらもすごくおもしろかった。作者は『オトメン』の菅野文さんですが、ポップなコメディである『オトメン』の雰囲気とはまるっきり違っていて、ちょっと驚き。

特に『北走新選組』はかなり気に入りました。タイトルどおり戊辰戦争以降の新選組を題材にしてます。新選組ものというと京都での活躍を描いた物がほとんどかと思うので、ちょっと珍しいのではないでしょうか。しかも、収録している短編3本の内、最後の1本こそ土方歳三が主人公ですが、他は官軍に投降する近藤勇に付き添い、その後宮古湾の海戦で命を落とした野口利三郎の話と、新選組の最後の隊長となった相馬主計の話。かなり異色です。

ただ、それなりに新選組について知っていないとわからない部分があるかもしれません。わたしゃ最近「薄桜鬼」にハマッたおかげで、その点はすっげーよくわかっちゃいました。

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賀東招二 『フルメタル・パニック!12』 読了

『フルメタル・パニック!12
 ずっと、スタンド・バイ・ミー(下)』

『フルメタ』本編最終巻です。ちょびちょび読もうと思ってて、最初こそそうしてたんですが、途中からどうにも中断できなくて読み切ってしまいました。ああ、もったいない。

たいていの読者がたぶん望んでいただろう大団円でした。宗かな的にもハッピーエンドで言うことなし。実に気持ちのいい終わり方です。王道の展開と結末を貫いた賀東さんに拍手と感謝を贈りたいですよ~!

三方それぞれの戦闘は緊張感あるし格好いいしで終始ワクワクドキドキしました。でも合間にクルツの再登場とか、クルーゾーの独白とか、コミカルなシーンを挟んでうまく緩めて、それが緩急つけてます。このバランスがやっぱ上手いなあ。

かなめの復活するきっかけが、宗介の罵詈雑言に罵り返すためだというのがなんともいえません。このカップルはこうでなくちゃね! それにかなめは元々の彼女らしく、ちゃんとソフィアと、そして自分自身とも戦って、きちんと結論を出します。それでこそフルメタのヒロインです。

カリーニンさんの裏切った理由が「弱さ」にあったのは結構意外でした。無敵というか、ひたすら強い人、とわたしも思い込んでました。宗介の「親父なのに」からカリーニンさんの「イキナサイ」の辺りで鼻の奥がツンとしてしまいました。 で、さらに、宗介が動画ファイルを見ながら「死にたくない」とつぶやくところで、完全に泣いてしまいました。それこそ宗介同様に。死を覚悟して核爆弾の到着を待っているしかないときに、陣校のクラスメイトたちのメッセージを流して、かなめと学校に帰りたいと宗介が泣く、っていう演出もいいじゃありませんか。これまでは死を回避しようとする本能が宗介を生かしてきたけれど、これからは自分が生きたいと願うから生きてくんだよね、宗介くん。

欲を言えば、レナードとテッサの間でなにかしらのやりとりがほしかったかな。でもわかり合うことのないだろう兄妹だから、あれでよかったのかもしれないですけど。

あ、いくつか疑問があります。 シロはなぜどうしていつからターボプロップ機内にいたんでしょーか?(笑) いや、いなかったら核爆発で確実死んじゃってたから、いていいんだけどね。 かなめの父親が国連の環境高等弁務官という設定ってなんの意味があったんでしょ? 宗介が特異点ではないのかみたいな伏線なかったっけ??? あと、宗介の名字は、本当は「相楽」のほうってことなんでしょーか? それともあれが「やり直し」のシーンだから違いを出すためってだけ? 宗介の出自というか、「極北~」で乗客名簿に載ってなかった理由なんかについては、今後の短編でやってくれるんでしょうかねえ?

あ、後日談はわたしはやってくれてぜんぜんOK。卒業式をラストにもってきたのだから、二人が高校に復学するってのはなしかなって思うので、そうすると身の振り方(特に宗介の転職先とか)をどーするのかなあと気になりますし(や、そこは同人屋さんの妄想するとこともいえるけどね)。 ま、そーゆーのはともかくとして、本当に本当におもしろかった!

……それにしても、宗介には餌付けされてる自覚があったのか(大笑)。

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夏が終わってしまいました

↑ まだまだ暑いけど気持ち的に。

さて、行ってきました、嵐のコンサート。もちろん楽しんできましたよん。

今回は昔ながらの嵐のコンサートを意識して組み立てたらしいです。で、ショータイムと称して、フライングやったり(久々のMJウォーク含め)、リミックスで歩きながらダンスしたり、どちらかといえば聞かせるよりは見せる部分が強調されてたような。まぁ演出はいつも派手なんですけども。

ぐだぐだトークは相変わらずです。主に大ちゃん(日焼けで黒すぎとか)と相葉ちゃん(メディカルソングとか I love Chiba!とか)がいじられてました。怪物くんまで出演して(あの格好の大ちゃんが)カ~イカイカイと歌ってたしなぁ。しかし……コンサートでイントロクイズって、おい(^^;)。ファンはそんなんでも十分おもしろく見てるからいいんですが。

だがしかし、今回の席は微妙というかなんというか。チケットの抽選の当選確率は半端なく低いようなので、会場に入れるだけいいとは思うし、贅沢言ってるとも思うの。けど、アリーナの一番外側だったせいで、メインステージがぜんぜん見えないんだもん(涙)。ただ、ムービングステージで近寄ったときには、3メートルくらいの至近距離になってばっちり顔が拝めたのは嬉しかったです。翔くんったら、ほんとキレーなお顔。

あとは11月の東京ドームに梨花ちゃんが当たってるので、全体的に見るのはそちらを期待。

と、嵐に興味なければどーでもいい内容にて失礼しました。あ、『フルメタ』最終巻はやっと今日読み始めたとこです。

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梶原 千早
隠れオタクの同人女です。
愛犬とジャニーズが癒し。
趣味は読書で、小説とマンガが好き。ジャンルはSF、ファンタシー、ミステリー、アクションなど。
最近、カルトナージュを習い始めました
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