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Halcyon Days

『るろうに剣心』 『フルメタル・パニック!』 の二次創作を
メインとする一個人のファン・サイトです。
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アニメ三昧な日曜日

『銀魂』アニメを最近オンタイムで見られないので、溜まってた「バラガキ編」をやっとまとめて見ました。カッコいい土方さんと沖田なんて、ホ~ントに久しぶりです。

ただ、見廻組の信女の声がわたしのイメージではなかったかなあ。もう少しだけ低めで冷たい声を想像してました。次に出てくるときには慣れて違和感もなくなるでしょうか。

3月で年度末ですが、アニメは4月以降どーするんでしょーね。原作にかなり追いついてしまってますから。また『よりぬき』を1年とか???

『銀魂』の後、監督繋がりで続けて『男子高校生の日常』も見ました。話題になってるみたいなので1話くらいネタのつもりで見てみるかってだけだったのだけど、存外におもしろくて、結局配信されてる分は全部みちゃったよん。

いや~笑った笑った。腹筋が痛くなるくらい笑いました。ゆるくてバカバカしくて、こういうの好きですわぁ。

と、実にオタクらしい休日の過ごし方でした。
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うわぁ、消えたぁ

ほぼ書き終わってたのにちょっと操作ミスって自分で消しちゃって復元できませんでした。ま、愚痴混じりの持病ネタだったから、そーゆーのは書くなっつー天の声ってことですね。

あ、持病ネタといっても、最近頻繁に起こる後頭神経痛ってやつについてなので、深刻なのじゃありません。念のため。

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ジャスタウェイ

競走馬にジャスタウェイって名前の馬がいたんですね。昨日のレースで優勝したとかで、mixiのニュースにタイトルがのってました。

まさかマジで『銀魂』のジャスタウェイが由来とは思いもよらず。『銀魂』の脚本家である馬主さんと騎手さんが、あのジャスタウェイを片手に並んで笑ってる写真に苦笑です。

それとプリキュアとかキュウベエとかレールガンって入ってる名前の馬もいるとか初めて知りました。競走馬の名前って変なのが多いなあと以前から思ってはいましたけど、これはこれでなんか痛い……。

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美奈川護 『特急便ガール』 『超特急便ガール!!』 読了

成り行きでバイク便会社に転職してハンドキャリー便ライダーになった陶子が、自分の居場所や仕事の意義を見いだすまでの、お仕事小説。

SF(=少し不思議)要素があって、陶子には仕事と深く関わる特殊能力が目覚めます。その能力のため、荷物と共にそれに籠もっている想いまで届け、受取人になんらかの結末をもたらすことになるのです。それが読後に温かさや爽やかさを残します。

ただ、校正の問題ではありますが、やたらと誤字が多いのが気になりました。

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生きてます

会社帰りにフィットネスクラブに通うようになったもんで、ネットする時間がぐんと減りました。実質、木曜(フィットネスクラブの定休日)と日曜くらいしかまともにやらなくなっちゃってます。

運動はこれ以上のデブ化を食い止めるためです。ホント切実なんです。人生至上最太りを更新する一方だったので、ここでなんとか食い止めておかねば!

やっぱ自力のウォーキングとジョギングでは限界がありますね。根性ないから、寒すぎたり、疲れてたり、なんか気が乗らなかったりを理由に、ついついさぼっちゃいますので。

その点、金を払ってりゃ元を取らなきゃってなるし、人目もインストラクターの指導もあるのでそれなりちゃんとやります。とりあえず自分の体型にOKだせるまでは、続けようかと。

あ、ピラティスっていいっすよ。

以上、生存報告でした。

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今邑彩 『ルームメイト』 読了

多重人格を扱ったミステリーです。日本語ならではの叙述トリックでミスリードをうまく仕掛けてるとは思うのだけど、見え見えすぎて逆に早い段階で真犯人は見当が付いてしまいます。

探偵役の工藤が、武原の死を軽く扱いすぎているのが気になりました。従兄弟で兄弟のように仲が良かった人なのに、その死や殺した相手に対する感情など葛藤が表現されていないのはどうなんでしょう。犯人捜しができてればいいというタイプのミステリーはあまり好みません。

エピローグはないほうがよかったと思います。読後感が悪くなるからというのではなくて、最後の最後で陳腐な印象が残されたからです。遡って、このエピローグのための伏線までが安易に感じられてしまいました。そもそも多重人格が生じる要因は辛い現実から逃れるためであるなら、この最後の人格が生まれた理由がわかりません。

文中にパソコン通信が出てきたので確認したら、1997年に発行されたものでした。なるほど、ちょうどパソコン通信からインターネットに移行した頃ですね。

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大黒尚人 『フルメタル・パニック! アナザー2』 読了

本家と比べるのはなんだけど、主人公もヒロインも今一つ魅力に乏しい感じがします。そこは今後に期待でしょうか。

敵の姿が少し出てきたけれど、やはりまだはっきりとはしてません。

1巻同様、前作ファンがニヤリとする小ネタがちらほらとあります。

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下ネタっちゃ下ネタかも

ワンコの肛門には肛門腺ってのが付いていて、そこから臭~い粘液が出るので、月に1度くらい絞らないといけません。が、わたしゃ忘れがちで、そうすると慎太郎のお尻から匂いが漂ってきて、慌てて対処するわけです。

つい先ほど、すぐ近くに来たシンタくんから、件の悪臭がしました。即とっつかまえて、お尻を拭きまくりました。この匂いがまあ取れにくくてねえ、なかなか消えてくれないのですわ。お湯で濡らしたボロ布を何枚も使って、繰り返し拭かないとなりません。

で、何回か拭いてから、そろそろいいかなとシンタのお尻に鼻を近づけたところ……

ぷぅー

おなら、しやがりました。顔面にモロに浴びましたさ。臭さの二重唱ですか、コノヤロー。

まぁ今回は粘液が服とか座布団とかには付かなかったから、洗濯の手間まで掛からなかったからマシですけどね。

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最近読んだマンガ

渡辺多恵子 『風光る 31』

ようやく御陵衛士の話でした。

そろそろ西本願寺を出て行くようになるみたいです。31巻でここだと、この先いったい何巻続くのやら(^^;)

話を丁寧に進めているので進行が遅いのは仕方ないんですけどもね。

石据カチル 『空挺懐古都市 1』

まったくのジャケ買いだったのですが、これは当たり、好みでした。

空中に浮遊する都市を舞台にしたファンタジーです。

キャラクターの服装や背景などの絵柄が、レトロで和洋折衷な雰囲気をもち、切ない内容によく合っています。

田村由美 『7SEEDS 21』

やっと花が出てきました。よかったよぉ。

小さい子供の姿で描かれた意味が最初わからなくて戸惑いましたが、生きていく決意に繋がったので納得。

しかし少女マンガのヒロインが下痢でブリブリって(大笑)。『銀魂』ヒロイン神楽ちゃんのゲロと同じくらいのインパクトです。

それから安吾と涼がようやく「施設」の呪縛から逃れられたようで、ちょっとホッとしました。 ナツもずいぶんと成長しました。

空知英秋 『銀魂 42』

見廻組のでてきた話がすごくおもしろかったです。確かに新(真)選組が存在するなら見廻組もいておかしくないでしょう。久々に土方さんがかなりカッコ良かった。

前巻が正直にいうとイマイチだったのですが、今巻はすごく盛り返した感じ。

樹なつみ
『花咲ける青少年
     特別編1』
『花咲ける青少年
     特別編2』

本編の番外編を集めてます。

もう1巻続いて、今度は立人の話みたいなので楽しみ。

CLAMP
『GATE7 1』
『GATE7 2』

戦国武将と陰陽道を混ぜたバトルもの???

1巻だけでなく2巻もまだまだ導入部って感じです。また長~くなるのでしょうか?(^^;)

CLAMPさんは数冊で終わった初期の頃のほうが、いい作品(← あくまでもわたしにとってってことだけどね)が多かったかなぁ。

清水玲子 『秘密 10』

前巻からの続きで、さらに次巻に続いてます。

惨殺された青木の姉夫婦がMRI捜査にかけられたり、滝沢警視の正体がわかったりなどなど。 内容的にはあまり進展していませんが、薪警視正がかなり追い詰められてきて、緊迫感が続いてます。

これまで1巻ずつで事件は解決していたのに、かなり長めになっているし、エンディングに向かっているのかなって感じです。

清水玲子さんは長編があまり向いていないと思われる作家さんなので、次巻ぐらいで終わると収まりがいいのでないかと思うのですが、あと1冊で伏線を回収できるのかどうか……。

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深町秋生 『デッドクルージング』 読了

同作者の『アウトバーン』がとてもおもしろかったので買ってみたのですが、イマイチでした。

終始、殺し合ってるだけの話です。ノワール小説であっても、主人公に共感できる部分があれば楽しめたのでしょうけど……。

エピローグだけはよかったというか溜飲が下がりました。

それと帯に偽りありです。まるで敵の女性が主人公であるような書き方をしてます。

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管理人プロフィール
梶原 千早
隠れオタクの同人女です。
愛犬とジャニーズが癒し。
趣味は読書で、小説とマンガが好き。ジャンルはSF、ファンタシー、ミステリー、アクションなど。
最近、カルトナージュを習い始めました
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