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Halcyon Days

『るろうに剣心』 『フルメタル・パニック!』 の二次創作を
メインとする一個人のファン・サイトです。
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ういろう

名古屋の親戚のとこに行ってた母が帰宅しまして、あちらから手土産に渡されたと「きしめん」と「ういろう」を持ち帰りました。この親戚からは、これまでにも何回かこの2つの組み合わせを中元などにもらったことがあります。しか~し、きしめんはともかくとして、小田原市に住む人間にういろうをくれるってどーなんでしょ。

そりゃあねえ、ういろうっていうと名古屋銘菓として有名ではありますよ。でも小田原銘菓でもあります。あと山口とかね。

そもそも本家の京都外郎家が断絶したあとは、分家の小田原外郎家しか残ってないわけですから、元祖は小田原なわけでございますよ。少なくとも、小田原市にある外郎家ではそう主張してます。

さほど郷土愛に溢れてるわけじゃありませんが、ういろうをもらうたびに、なんかちょっと微妙な気分になっちゃいます(笑)。
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今朝の金環日食はご覧になりましたか?

もちろんわたしも実にきれいな金冠日食を見ました。

……TVで。

住んでる地域に限ってなのか、寸前まで土砂降ってましたし、金冠になろうかというころには雨こそ止んでたものの、空一面雲に覆われていて、太陽は片鱗すら見当たらず、ってな空模様でございましたのよ。なんてこったい。

っつーても、なにかしら観測用の器具を用意してたわけではないので、雲がなかったとしても見られなかったんですけどね。ま、気分の問題です。

職場では案の定、せっかく観測用メガネ買ったのに、とぼやいてらっしゃる方がちらほらといました。これは6月6月の金星にでも使用しないと、メガネも浮かばれないことでしょう。

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向山貴彦 『ほたるの群れ』 1&2 読了

向山貴彦 『ほたるの群れ1 第一話 集』

犯罪組織の標的になってしまった少女を救おうとして、巻き込まれることになった中学生の少年が、殺し合いの中に放り込まれることになる話。という内容のとおり、実にライトノベルのレーベル向きです。わりと好みの設定ではありますが……。

何巻か続く長編の1巻であり、冒頭のため仕方ないとはいえ、舞台背景に不明な部分が多すぎます。2つの組織が殺し合っているらしいのはどうやらわかりましたが、どういう組織なのか、なぜ争い合っているのか、まったく不明です。続刊で徐々に明らかにするにしても、わからなすぎてもやもやした感覚だけが残されました。

せめて主人公の高塚永児の家族に過去なにが起こって現在どういう状況なのか、それだけでもはっきりさせておいてほしかったかなあ。そうすれば、永児と喜多見はわけのわからないまま巻き込まれていくので、この二人からの視点と考えれば、それはそれで納得できたかもしれません。

それから、カバー裏にある内容紹介に「歴史の狭間で暗殺を請け負ってきた極秘組織」と明記されているのですが、本文中にはまったく描写されていないので、この紹介の仕方はどうかと思います。

向山貴彦 『ほたるの群れ2 第二話 糾』

組織について詳しいことは不明のままです。「会」が孤児を集めて暗殺者として育てているのと、その暗殺者はほとんどが10代の少年少女だという情報が加わったくらいです。阿坂の行動基盤がどこにあるのかはわかったのですが、過去になにがあったのか、今後どうしようとしているのか、逆に疑問が増えました。

永児については、相変わらずなんだかよくわからない子です。「塾」の二人の話題にでたのが永児のことなのか、だとすると父親の死や姉の自殺未遂が「塾」と関係するのか、などなど、こちらも謎が増えただけでした。

1巻と比べると内容を把握しやすくなったように思います。合唱コンクールと殺し合いの同時進行が、上手くコントラストをなしていました。

あと、小松喜多見がなかなか好みのキャラになってきてます。

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今度の日曜日は母の日だそうで

駅ビルに寄ったら母の日フェアなんぞとゆーもんをやっていました。花屋ではカーネーションのアレンジメント、菓子店ではクリームでカーネーションを描いたケーキ、などなど、それっぼい商品が目を引きます。時折流れる店内放送は「大好きなお母さんに感謝をこめたプレゼントを渡そう」ってなこと言っちゃってるんですよ。

で、わたしゃ思いましたね。母に感謝するようなことって、これまでにどれくらいあっただろうか? って。

帰りの電車の中でずっと考えてたもののなかなか浮かばなくて、カウントしてた右手の指は4本折り曲げただけで、それきりになってしまいました。まぁ他人にした親切や貸しは覚えていても他人からされたそれらは覚えていないものだそうですからね。とはいえ父に対する感謝ならけっこう浮かんでくるのはなぜなんでしょーか。

一方で、代わりに思い浮かんできたのは、かけられた迷惑の数々でした。

たとえば、母がまだパートで働いていた頃に職場のシフト表の作成を責任者に任せると時間がかかるからと引き受けてきたときや、母が友人と遊びに出かける際に幹事でもないのに行き先の情報や道順を調べておくと安請け合いしてきたときに、結局わたしがやらされた(というより最初からわたしにやらせるつもりだったんだよね)、とか。

たとえば、わたしが大学に入学した頃にバイトすると言ったら、母が自分の知り合いや近所の子にわたしがピアノを教えると勝手に決めてきちゃって、さらに自分の知り合いがやってたコンビニでわたしがバイトすることも勝手に決めてきちゃって、どちらも仕方なく4年間やった、とか。

この手の尻ぬぐいを、いったい何回させられたことでしょう。いつもいつもいつも完全に事後承諾で、わたしの都合はまるで考慮せずに、でしたなあ。思い出し怒りしてしまいましたよ。わたしのが感謝してほしいもんですわっ。

母の日? ……けっ

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とっくに終わったGWは……

前半の3連休は、それこそいつものごとく本を読んでるかマンガを読んでるかネットしてるかでした。かろうじて午後に数時間はフィットネスクラブに行ったので、それだけ進歩といえば進歩。

後半の4連休は、GWの年中行事となってますスパコミに行って、あとは梨花ちゃんちでひたすらDVDと録画でドラマ見てました。

はい、実に半引きこもりらしい休日の過ごし方でございます。

ところでDVDは『勇者ヨシヒコと魔王の城』全12話を一気見しました。去年深夜に放送した、ドラクエのパロディを実写でやってみました、ってなドラマです。これがおもしろかったのなんのって。

もうすっごくバカバカしくて、気の抜けるようなギャグと下ネタがいっぱい。そのくだらなさがとっても楽しかったです。いろいろ『銀魂』とオーバーラップするところがあります。つまりは『銀魂』同様に、たぶん好き嫌いがはっきり分かれるタイプでしょう。

そして、連休になったらやろうと思い続けていたマンガ本棚の整理は、またしてもやらず仕舞いで、いまだに手も付けてないのでした。

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青柳碧人 『浜村渚の計算ノート』 読了

一目でスルーする絵柄の表紙ですが、書店でお薦めになっていたので買ってみました。

数学で事件を解決するミステリーの連作短篇です。題材はおもしろいですし、豆知識にへえ~って思って、その意味では楽しめました。数学といっても扱っているのは四色問題、ゼロ除算、フィボナッチ数列、円周率、という有名どころです。数学どころか算数の段階でつまずいたわたしでさえ知ってるものばかりだったので(注:知ってるだけで理解してるわけじゃありません)、その点は理系でなくても把握できる内容です。

けれども、いかんせん文章がダメダメです。言葉選びにしても文章運びにしてもかなり拙くて、描写の工夫はまるでしていません。凝りすぎた文章は好みませんが、かといってここまで幼稚な表現ばかりというのはどうかと思います。

数学テロという設定は、主人公の渚が活躍するための場を設けているので、かなり無理があるとはいえ受け入れられます。ですが、文章力のなさのせいで、肝心のテロリストたちがなんともおちゃらけていて、ちゃちな印象しかしません。読みながらテレビの戦隊ものの敵側とか、「おはよう忍者隊ガッチャマン」のカッツェ一味などが浮かんでしまいました。これも文章力があれば、もうちょっともっともらしく表現できたでしょうに。

まあ数学の楽しさを紹介するための本としてはいいのではないでしょうか。個人的には続刊を読む気にはなりませんが。

余談ですが、「おはよう忍者隊ガッチャマン」は大好きです。

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畠中恵 『アイスクリン強し』 読了

明治23年の東京を舞台に、主人公の真次郎、その親友の長瀬、マドンナの沙羅を中心に、西洋菓子にまつわるようなあまり関係ないような短編の連作集。各章のタイトルに菓子名が入っているのですが、話の中心になっているのは特にそのお菓子というわけではありません。

直接的に菓子が重要になっているのは「チョコレイト甘し」くらいです。菓子や料理がいろいろと出てきて、実においしそう。といっても、お家騒動に真次郎が巻き込まれるのが主体です。

「シュウクリーム危うし」では、貧民窟という文明開化という華やかさから取り残された影の部分を取り上げています。さらに小麦と戦争の関連性という意外な話に発展します。「アイスクリン強し」も、社会情勢の不安と報道の自由を守るという本題があります。数年後に起こる日清戦争が見え隠れして、少し苦い話でした。

「ゼリケーキ儚し」は当時流行していたコレラを扱っていて、ゼリーケーキはほとんど関係ありません。真次郎と若様組がコレラの対策に追われている様子と、沙羅の見合いの様子とを交互に描いていましたが、それぞれ独立させて別々の話に仕立てたほうがよかったのではないでしょうか。沙羅の心情が一番出ていたので、彼女を主役に据えてしっかりと描いていたら、より魅力的なキャラになったでしょうに。それにコレラのほうは解決が見えたところで終わっているので、後日談が欲しかったです。

そして「ワッフルス熱し」で少し軽めに真次郎の店や長瀬たち若様組たちの今後が少し明るくなる様子を見せて完となります。

明治という西欧化への過渡期の日本が舞台となっていて、時代背景が好みです。この頃の和洋折衷って、外からの文化を上手いこと取り込んでいく日本人ならではの、適応能力の高さを垣間見せてるように思います。けれども江戸時代をまだ引きずっている微妙な時代でもあります。扱うには難しいでしょうが、西洋菓子を介して上手く取り上げてると思います。

ただ、真次郎の特殊な育ち方の詳しい事情とか、長瀬や沙羅とどうやって知り合い仲良くなったのかとか、その辺がまったく不明なのがちょっと不満です。そこは続刊に期待したいです。

以下3冊も読了してます。
『ころころろ』 『とっても不幸な幸運』 『アコギなのかリッパなのか 佐倉聖の事件簿』
   
感想は割愛。メモしとくの忘れました。

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セブンイレブンの焦がしバターの甘食風ケーキ

甘食より甘めで、少ししっとりしてます。形だけ甘食で、味は安っぽいパウンドケーキという感じでしょうか。

焦がしバターの風味はそう言われりゃそうかなぁと思う程度です。

う~ん、甘食「風」ではなく、甘食のほうがわたしは好みです。

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そーいや第三新東京市はご近所でした

市内のコンビニとかスーパーとか駅なんかに置いてある、いろんなお店の宣伝記事を集めたフリーペーパーに、こんなのが載ってました。

箱根は近すぎて、かえって観光に行くってことがありません。日曜や祭日は観光客で混んでるからむしろ避けますし。ってことは地元誌で宣伝しても、あんまり意味ないんじゃないのかなあ。

でも個人的には、ネタとして一度は買いたいかも(笑)。まあそのうちに……。

ちなみに、この画像の右隣には加持さんのジオフロント直送西瓜饅頭も紹介されてます。さほどエヴァに詳しくないもんだから加持さんとスイカの繋がりがわかんなくて、わざわざ調べちゃったよ(笑)。

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我が家の目覚まし時計は太陽と連動しています

慎太郎という名前の目覚まし時計ですが。要するにウチのワンコです。

犬ですから、体内時計が太陽に従ってるわけでして、最近日の出る時間が早くなってきたものだから、目覚まし機能が発動するのも早くなってきてます。ここ数日は6時を切るようになりました。

起こし方が容赦ないし、スヌーズ機能がついてるので起きるまで際限なく起こし続けます。実に優秀な目覚まし時計でして、寝起きの悪いわたしでも起きざるを得ません。まあ、朝のストレッチ時間を確保できて、それはそれでいいんですけどね。

でも起床が早まった影響で、わたしゃここのとこ睡眠不足気味です。今朝なんてほんの15分乗ってるだけの電車で爆睡して、車掌さんに起こされちゃいました。降りる駅が終点でよかった。

目覚ましシンちゃんは、この先夏に向かってますます時間が早くなっていくわけでして……。対策は、夜はさっさと早く寝る、しかないんでしょーな。うん、もう寝よ。

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梶原 千早
隠れオタクの同人女です。
愛犬とジャニーズが癒し。
趣味は読書で、小説とマンガが好き。ジャンルはSF、ファンタシー、ミステリー、アクションなど。
最近、カルトナージュを習い始めました
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