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Halcyon Days

『るろうに剣心』 『フルメタル・パニック!』 の二次創作を
メインとする一個人のファン・サイトです。
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隠しきれない

職場までの道の途中、暑さに耐えかねてコンビニに寄って涼を取りました。入った以上はやっぱなんか買わないと、ってことで飲み物を手にレジへ向かいました。

そしたらレジスターのそばに、銀魂の一番くじがディスプレイされてるじゃありませんか。グッズにはさして興味がないのでやる気はないものの、ついつい景品にじっと見入ってしまいました。

そのとき、横から「おはようございます」の声がしました。顔を上げると、職場の同僚でした。すかさず挨拶を返してから、何気な~くレジに向かいました。

……やばいなあ。見られた?
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通じればまあいいか

別室にいたわたしに、母が呼びかけてきました。

「すぐにほら、あれ、……相葉くん、持ってきて」

液体ムヒを持って行ってさしあげましたところ、正解でした。当たり前のように受け取った母は、蚊に刺されて赤くなった部分に塗りたくってました。

年を取ると、とっさに的確な単語が出てこなくなり、指示語が多くなります。今回は相葉ちゃんの名前が代わりに出てきただけわかりやすかったというものです。

さすが相葉ちゃん。日本一ムヒが似合ってしまう男。

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暑いの苦手

暑いよぉ。扇風機だけではどーにもならない暑さです。わたしゃ暑いと眠くなる質なので、昨日も今日も日中はほぼずっとな~んにもせずにうつらうつらしてました。目が覚めててもマンガや小説を読みながらダラダラ、ゴロゴロしてただけで、実に生産性のない休日を過ごしたわけです。

マンガ用本棚を整理してる途中のため、部屋の中が散らかり放題なので早く片してしまいたいのは山々ですが、やる気がまったくおきません。来週にはもういい加減に片付けよう……片付けたい……片付けられるといいなあ。

それ以上に問題なのが、マイPCが不調な点です。しばしばキーボードが不具合を起こします。これが噂の熱暴走の前兆でしょうか。ラップトップは熱が籠もりやすいんだそうですが、冷却用のなんかを買ったほうがよいのでしょうか、考え中。とりあえずPCの下面が浮くように底の一部にものを挟んでみました。

室温にしてもPCの不具合にしても、おそらく部屋に冷房いれればいいだけの話なんでしょーが、エアコンをつけると途端に電気代が跳ね上がりますからねえ。家の電気代はわたしの口座から引き落としなので、そうそう気軽に使えません。

早く涼しくなってほしいものです。

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万葉の湯

市内にある日帰り温泉施設に友人のEちゃんと行ってきました。

お風呂自体の規模はよく行くスーパー銭湯とそれほど変わらないのですが、お湯は湯河原からわざわざ運んできたとかいう温泉だそうです。ちょうど前日の筋トレでひどい筋肉痛になっていたので、効能に筋肉痛が入ってたから少しは効果があったんでしょーかね。

実際の効能はともかく、広い湯船でのんびりとお湯に浸かってるだけで気分が癒されるのは確かです。気分が落ち込んでいるときとか、むかつくことがあったときとかは、風呂でゆっくりするに限ります。イヤな気持ちもお湯に流れていってしまいます。

お風呂が身体を清潔に保つためだけの場所でない文化をもつ日本に生まれて良かったv

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上映するしないの基準って???

市内にシネマコンプレックスが2カ所あります。けれどどちらも『図書館戦争』と『リリカルなのはA's』を上映してくれません。同系列の他館ではやってるのにさっ。『ヘタリア』のときもそうでした。

かといって海老名(←上映してる最寄り他館がある場所)まで出張るほど見たいって気持ちが強いわけでもなし。ネット配信されるまで気長に待てっつーことでしょーか。

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笹の葉さらさら (ビニル製の笹だけどね)

通勤途上の商店街に、いまだに七夕飾りがいくつも、そのまま飾られてます。旧暦だと8月の行事だから、それまで飾っとくつもりなんでしょーかね。

信号待ちの間に交差点にあったものをなにげに見上げたところ、目に入った短冊にはどれもたどたどしい文字で願いごとが書いてありました。「●●幼稚園◆◆組」という札が茎に明示されていたので、幼稚園児たちが書いたのでしょう。

書かれている願いごとは、

「プリキュアになれますように」(←これがやたらと多かった)
「なんとかジャーになりたい」(←戦隊モノ。なんだったか忘れた)
「イチゴをたべたい」(←なぜイチゴ)

などなど園児らしく微笑ましいものばかりの中、1枚だけ

「大金持ちになりますように」

とありました。文字そのものはいかにも幼児ですが、ちゃんと漢字で。

まあ、わたしも、七夕より棚ぼたのが好きなんで(オヤジギャグで失敬)、あれこれ言える立場じゃございません。が、このお子さんは将来、いったいどういう大人になるのでしょうか。ちょっと心配になります。

そうそう、幸い(?)デス短冊はありませんでした。あ、デス短冊については、mixiのにゃんぞーさんの記事をご参照ください。

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『アルカナ・ファミリア』のアニメ化

仕事の一つだからやらざるを得なかったのでしょう。だけど、人には向き不向きというものがありますよね。どーしても上手くできないことってのは誰しもあるわけでして。やっぱりやめといたほうがよかったんじゃないのかなと、つくづく思うわけでして。

えっと、何が言いたいのかと申しますと。

福山潤さんと代永翼さんは、お二人とも歌ヘタすg──ゴホゴホ。いえ、あの、EDの歌は上手な方々にまかせたほうがよかったですねえ。

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うらはら

買い物があってスーパーに寄ると、シュークリームとか大福とかクッキーとかおせんべいとか、ついついちょこっと買ってしまいます。家に持って帰るから母の分も。

ところが母が先日、最近太ったからこういうのいらない、今度から自分の分だけ買うようにして、と仰せになられたわけですよ。

だから今日は自分の分だけアイスクリームを買って帰りました。そしたらいざ食べようとするわたしの前で、母は明らかにご機嫌が悪くなりました。さすがに本人からは何も言い出しませんが、半分食べるかと尋ねると頷きました。

……こんなことなら最初から2個買ってくりゃよかったぜ。ってか母の言うことを真に受けちゃダメなんだよね。ふっ

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宮部みゆき 『名もなき毒』 読了

青酸カリによる殺人事件を軸にしたミステリーです。けれども物語が描いているのは、青酸カリという名前のある毒についてではなく、人から生じる名前をもたない「毒」についてです。人の内包する毒のほうがよほど恐ろしいのです。

この話の中で毒を出す人物は二人。一方は、職場でなにかと問題を起こして首にされたアルバイトの原田いずみ。直接の上司だった主人公の杉村三郎は彼女からの理不尽で執拗ないやがらせの標的にされます。もう一方は、青酸カリで殺人事件を起こした犯人。こちらは、成り行きから杉田が犯人探しをすることになって関わるはめになります。

ただ、毒を持つのはこの二人だけではないのだと、随所に表わされていました。温厚で理性的な杉田ですら、自分の娘に害が及びそうになったときには原田いずみに対しての敵意を剥き出しにしました。

毒は誰しもが身の内に隠しているはずです。現実を鑑みれば、自分自身を顧みれば、それはよくわかります。残念ながら人はそのようにできているようです。

原田いずみのように日常的に他者に対して毒を吐き出すタイプは、程度の差はあれ現実に少なからず存在します。また、犯人のように普段は大人しい性格でも、ふとしたことをきっかけに突然毒を吹き出してしまう場合もあるでしょう。実際にそのような事件がニュース番組を賑わしたりすることがあります。いつなにがきっかけで誰が毒を外に出すかなんてわかりません。何かのはずみで自分が毒を浴びる側になるかもしれないし、自分が毒を浴びせられる側になるかもしれません。

重い内容です。でも読後感が悪くないのは、杉村の性格と、どこかしら希望を残す終わり方によるものでしょう。毒に満ちた世界だけれど、解毒剤もちゃんとあるのだと描いてあります。

本作は『誰か』の続編で、主人公の杉村三郎とその周辺人物、基本設定が同じです。杉村は前作同様に、自分の立場にそれなり葛藤は抱えながらも、その立場は自身が選んだと自覚があり、それを受け入れています。いいキャラクターです。

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貴志祐介 『硝子のハンマー』 読了

大掛かりなトリックを使った密室ミステリーです。トリックが大仰でいて針の穴に糸を通すような精密さを必要とする作業で、現実にはまずありえないでしょうが、こういう種類のミステリーもやはりおもしろいです。最近は「日常の謎」系のミステリーを多く読んでいたからか、この手の話が久々でなんだか新鮮に感じられてしまいました。

作りが二部構成で前半と後半では様相がガラリと変わります。前半は主人公の榎本径と青砥純子が密室を破るために仮説を立ててはそれを検証するのを繰り返します。別解を一つずつ潰していく過程そのものもおもしろかったし、都合よくとんとん拍子に解決するのではないところが好みです。

後半は倒叙形式に一変して、犯人側から経緯を記しています。後半に入ってすぐはかなり戸惑いました。

犯行に使われたトリックそのものはわたしなんかには思いつきもしない仕掛けで、推理なんてできようはずもありません。でも犯人が緻密に計画し、準備し、それを実行する過程が微に入り細に入り描かれてあるのは楽しめます。そこを楽しめるかどうかで、この小説に対する評価は分かれるかもしれません。

とはいえ、犯人が殺人に至る心理には納得できません。このストーリー運びでは必要性がまったくないわけですし、盗むだけから殺すと決めるまでの変化が不自然に感じられました。比べるのはなんですが、正直なところ犯人の動機については原作よりもドラマ版のほうがしっくりします。

もちろん小説には小説ならではのおもしろさがあります。犯人の内面と背景、犯行の細部はドラマには描かれていません。大ちゃん、いえ、榎本についても、殺人だけはダメだと自己弁護を自身で感じながらも境界線を引いていたり、自分の感情の分析をしたりなど、やはり内面を描写している場面は小説ならではです。

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管理人プロフィール
梶原 千早
隠れオタクの同人女です。
愛犬とジャニーズが癒し。
趣味は読書で、小説とマンガが好き。ジャンルはSF、ファンタシー、ミステリー、アクションなど。
最近、カルトナージュを習い始めました
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